真夜中カーニバル

夜、自分に戻る時間。独り言や内省、好きなことをつらつらと。

インスタは、眺めるのが楽しい。

インスタグラムを眺めるのが好き。

 

芸能人のアカウントも見るけど、地域の気になるお店から、読書アカウントのおすすめ本や読書vlog、可愛い文房具や好きなキャラクターのグッズ紹介などなど…見ていて飽きない。写真は可愛いし、パッと見て視覚で情報をとれるから疲れているときに負担がなくていい。

よく分からないキラキラした生活をしてるアカウントも割と好き。経営者なのか資産家なのか夜の人なのかまぁどうでもいいけど、キラキラしてるな〜こんな生活もあるんだな〜って眺めている。

 

結局「映え」でしょとかキラキラした部分だけ切り取ってるだけとか言われがちなインスタだけど、私はそこが好き。日常のキラキラとかワクワクとか可愛いみたいな部分を切り取ってる虚構感がいい。半分現実半分フィクションと思って眺めてる。まさにインターネット世界ってかんじ!!

そこにたまに(いや結構?)承認欲求も混ざってる、あの何ともいえない空気はインスタにしかないんじゃないか!?くらいの。

 

自分も投稿してみようとやったことはあるけど、続かなかった。その時気づいたけど、私、写真を撮る習慣がないんだよねー。撮るとしても、構図とかいろいろ考えながら撮るの面倒で。加工も面倒で。文章ならまだ書けるのに。

だから、キラキラを切り取って写真に収めている人たちをすごいなと思ってる。

 

つまり、見る専で眺めているのがいちばん楽しい。

これからもたくさんのキラキラが見たいんだ、私は。